洋画

粟嶋美幸【あわしま・みゆき】愛媛県松山市

粟嶋美幸プロフィール

Prolfile

愛媛県松山市在住
tabisuruhito@dream.com
1965年 愛媛県松山市に生まれる
1992年より、近美展(東京都美術館)連続出展
2000年 内閣総理大臣賞
2003年 近美大賞受賞
2002年 松山市内に「アートギャラリー風」をオープン 企画運営するとともに会員として
      ギャラリーでの制作発表を続ける
2007年 クリティック賞受賞
2008年より、「いきいき絵画教室」講師
2009年より、「全国サムホール公募展」を企画運営
 
全国サムホール公募展 ホームページ http://www.kinbi.jp/samu.html
 
1994年より、愛媛を中心とした美術活動「地域を描く美術展」の 実行委員として地域おこしにも携わる
アートギャラリー風 ホームページ http://www33.ocn.ne.jp/~g_kaze

粟嶋美幸からのメッセージ

Message

粟嶋美幸 展示作品

1.カムイミンタラ

100号
キャンバスにアクリル絵具
アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」と呼ばれる北海道大雪山周辺の大自然。
ここからさきは神の領域。

2.風と大地

50号
キャンバスにアクリル絵具
「風と大地」はこの先も描き続けていくテーマ。
 自然への畏敬の念をこめて。

3.月しずむ海

60号
キャンバスにアクリル絵具
北の岬へと続く、樹木に覆われた細い道。
その先には光を沈めたような海。

4.森へ

20号
キャンバスに油彩
北海道旭川・外国樹種見本林。
このまま自分が消えてしまいそうな気がして。

5.旅情 -ヴェネツィア-

100号
キャンバスに油彩
迷路のような運河 石畳の路地に魅力的な人々が輝く、 宝石箱のような街。

6.風の岬

6号
紙にアクリル絵具
北海道・霧多布岬。 霧が多いというけれど。

7.青い鳥

20号
キャンバスにアクリル絵具
人生とは「青い鳥を求めて 夜の森をさまよう旅」のようなもの。

8.北の浜辺

はがきサイズ
紙に透明水彩
旅先でのスケッチは固形水彩を使っています。
北国の岬、秋の風。

9.運河の朝

15号
キャンバスに油彩
昼間の華やかさとは別の、 朝夕の色彩が旅人の心を癒します。
ヴェネツィア。

作品作りのきっかけ(人の出会い・ある作品の影響など)

20年以上前の高校時代、美術部で大原美術館を訪れ、数々の作品に感動しました。
その時買ったモローとルドンの絵はがきを今も大切にしてます。
象徴的で物語性のある絵画にその頃からずっと憧れていました。

●作品作りへの思い(自分の中に強くあるもの)●
今、私が表現したいのは「人間の存在」です。
私にとって絵画は物語であり、主人公は弱く愚かな人間=自分自身です。
色々な画材にチャレンジしていますが含みのある表現ができる油絵具が一番好きです。

●活動について(今までの活動・これからの活動について)●
14年間、東京都美術館での公募「近美展」に出展するとともに、
地元愛媛の市町村1か所を1年かけて描く地域おこしに取り組んでいます。
3周年を迎えたアートギャラリー風でも地元作家を中心に紹介する企画展に力を入れていきます。
しかし、なんといっても今年の私のメインイベントは6月の岡山でのグループ展です。

●思い出に残った私の1枚(自分の作品で)●
6年前に訪れたヴェネツィアの光と影、
そこに暮らす人々に触発されて描いた100号の油彩「旅情-ヴェネツィア-」が、
現在のテーマを導いてくれた作品のように思います。

粟嶋美幸 作品展情報

現在、展示の予定はありません。

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