備前焼

逍遙窯 小川悳一郎・小川まゆみ
【おがわ・しんいちろう/まゆみ】
岡山県瀬戸内市

逍遙窯 小川悳一郎・小川まゆみプロフィール

Prolfile

小川悳一郎
大分県津久見市生まれ
1980年 福岡で陶芸の道に入る
1982年 備前 原田拾六氏の元で陶芸の修業
1989年 名古屋世界デザイン博で準グランプリ(共作)
2014年 小川一朗真(いちろしん)から小川悳一郎に改名

小川まゆみ
福岡市生まれ
1975年~1985年 ジュエリーデザイナー 藤野寛子氏に修辞する
1989年 有田窯業大学研修生として染付けを学ぶ(絵付け)
1990年 成形ロクロを学ぶ(同大学)
1992年 岡山県備前陶芸センター入所
1993年 桃蹊堂 17代木村憲次の元で修行
2014年 おがわ檀(まゆみ)から小川まゆみに改名

〈二人の活動〉
1997年 岡山県牛窓に築窯する(二人の共同窯)
2000年 1月 中国抗州効壇宮窯 修内司窯 視察
2001年~2010年 福岡 岩田屋百貨店 美術画廊にて個展開催(5回目)
2003年~2008年 東京目黒ギャラリー美土里にて個展開催 (3回目)
2006年11月 中国 龍泉、建窯の古窯(7カ所)
      博物館(6カ所)視察(中里太郎右衛門ツアー)
2007年~2016年 井筒屋百貨店 小倉店 美術画廊にて個展開催(5回目)
        宇部店・黒崎展・山口店 美術画廊にて個展開催(5回目)
2009年 6月 近鉄百貨店 奈良店 美術画廊にて「備前の陶展」開催〈添花〉山村御流
2012年 9月 大丸百貨店 福岡天神店 アートギャラリーにて個展開催
2014年~2015年 広島アルパーク天満屋 個展開催(2回目)
2014年~2015年 11月福岡警固神社〈貴徳の間〉個展開催(2回目)
2015年 4月 山口 宇部市 菊川画廊 個展開催
2016年 5月 東京 柿傳ギャラリー 展示開催

逍遙窯 小川悳一郎・小川まゆみからのメッセージ

Message

古代祭紀に用いられた、礼器のルーツは、私共の作品造りの原点と言えます。
さらなる自然釉陶の進化を目指し制作しています。

「無黎明のあを」

空と中
万物は空によって成り立ち
空が煮つまって水となる。
古来、数奇者は
自然の風物に寄り添ってきた。
就中、”水の器”を通して
無言のメッセージを伝えた。

小川悳一郎

逍遙窯 小川悳一郎・小川まゆみ 展示作品

1.黎明窯変長頸壺

サイズ:直径31×高さ35cm
悳一郎 作

2.盤口長頸大壺

サイズ:直径28×高さ45cm
小川悳一郎(旧小川一郎真) 作

3.黎明広口壺

サイズ:直径23×高さ21cm
小川まゆみ(旧小川 檀) 作

4.鹿背胡摩肩衝徳利

小川悳一郎 (旧小川一郎真) 作

5.鹿背胡摩輪花酒盞

小川悳一郎 (旧小川一郎真) 作

小川まゆみ作品

6.緋色葡萄酒注

15×26cm
小川まゆみ (旧おがわ 檀) 作

7.火色蓮飾扁壷

小川まゆみ (旧おがわ 檀) 作

8.窯変長頸瓶

10×24cm
小川まゆみ (旧おがわ 檀) 作

9.豊かな自然の中で

私たちは牛窓の豊かな自然の中で自然と向き合い制作しています。
そして、これからの人々との出会いを楽しみにしています。
ご縁があれば、ぜひ展示にお立ち寄りください。

逍遙窯
小川悳一郎・小川まゆみ
作品展情報

● 小川悳一郎・小川まゆみ展
ー備前 黎明の彩りー

2017年6月28日(水)~
7月3日(月)
現代において水の重要性が再確認され、古来より水を生かす器として珍重されてきた古備前。私供の作品は水を活かす事に特化し、古備前に習い焼成しております。ぜひ、ご高覧いただきますようご案内申し上げます。
(花入・香炉・掛花入・酒器、他80点)
小川悳一郎・まゆみ

時間:10:00~20:00
(最終日3日は16:00まで)
場所:アルパーク天満屋3階 ギャラリー
広島市西区井口明神1-16-1
ギャラリー直通TEL:082-501-1750
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